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2006-04-30

4月のふりかえり

この4月もきょうでオシマイ――。この1カ月といえば、じつに無意味にたらたらと過ごしてしまったけれど、これはこれで必要な時間だったということにしておきたい。

冷静に、公平に、自分の歩みをふりかえってみれば、今はけっして最悪の状態にあるわけではない。3番目か4番目かぐらいに悪い状態にいるにすぎない。もっとも、重要なのはその時その時のはずだから、こういう比較にあまり意味はない気がする。

今までの経験からして、Xに失敗したときはXに再挑戦して成功するか、またはX以上の難敵X′に勝利するしか、気が晴れることはありえないと思う。ところが、今回はXとの再戦がまだずっと先になるので、待たされる間はずいぶんとむないしい日々がつづくだろう。

せめて「休暇」をほかの人たちより先にもらったと考えて、この機会ならではできる何かを見つけ、打ち込んでおこうと思う。

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