2006-05-09

ドラゴンズ、最悪の負け

交流戦の初戦、ドラゴンズは最悪の負け方――。ことしも交流戦は気がかりだなあ。

先発・川上は9回を3安打2失点。失点した2回裏と7回裏以外はすべて三者凡退に抑える好投だった。ふつうなら必勝の試合である。

しかし、

  • 5回表、1死二、三塁から得点できず
  • 6回表、1死二、三塁から二塁打が出たが、二塁走者はかえれずに1点止まり
  • 7回表、無死一塁から得点できず
  • 8回表、1死二、三塁から得点できず
  • 9回表、1死一塁から得点できず
  • 10回表、無死一、二塁から得点できず

というような流れでは、勝てるはずがない。こんなにもチャンスがありながら全て逃してしまったのだ。

つい先日、これと似たような負け方を自ら喫している身としては、おぼえずそれに重ねて見てしまった。こういうとき、ミスした原因を冷静に分析しておくことは大切なのだろうが、どうしてもむなしさの方が強く残る。なぜ上記のなかの1カ所でいいから得点できなかったのかと。あと1点だけ取っていたら、川上の調子からして勝てていただろうと……。

さいわいプロ野球は明日も試合がある。負けてもすぐに次があるのは、いい世界だなと思う。

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2005-10-17

ロッテ、31年ぶりパ・リーグ優勝

第3戦で痛恨の逆転負けをくらってから、流れはソフトバンクにあった。実際、きょうの試合も7回まではソフトバンクのペースだった。8回表、引退決定の初芝が執念ではなった三塁内野安打が、逆転のきっかけとなった。

5試合とも僅差の好勝負で、両チームの実力は紙一重。どちらが勝ってもふしぎではなかった。

ソフトバンクは2年連続レギュラーシーズン1位ながら、プレーオフで敗退つづきだ。プレーオフじたいペナントレースとの矛盾であるだけに、この制度の存在にはどうしても疑問を感じてしまう。

たとい実力は紙一重でも、結果には天と地の差がある。プロ野球の歴史に優勝は末永くのこるが、2位はほとんど記録に残らない。敗者というものは報われない、とつくづく思う。

勝負ごとは勝たなければほとんど意味がないのだが、しかし敗者は確実に存在する。

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2005-07-20

ドラゴンズ7連勝だが…

ドラゴンズ7連勝でオールスター前終了。今季はここまで87試合で48勝39敗、勝率 .552。残り59試合を38勝21敗(その間の勝率 .644)という快進撃をした(最終的に86勝60敗)と仮定して、優勝した昨季の勝率(.585)にやっと匹敵する計算である。この7連勝はかなり稼いだとはいえ、数字的にはまだまだかなり苦しい。後半戦でも大型連勝を複数回つくることが、連覇のための必要条件ではなかろうか。

首位タイガースとは5ゲーム差となっているが、そもそもタイガースは前半戦91試合を53勝34敗4分(勝率 .609)で折り返している。この率で勝ち続けたとすると、最終的に86勝56敗4分(勝率 .606)あたりになり、タイガースは逃げ切るだろう。ある程度ペースダウンしてもらわないと、ドラゴンズの逆転優勝は厳しそうだ。(これでも、2005-07-11 の時点よりは少し挽回したつもりなのだが)

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2005-07-12

さらば破壊王

破壊王・橋本真也の試合を生で見たことが1度だけある。

1993年12月10日の愛知県体育館。IWGPヘビーで挑戦者・武藤敬司と28分57秒にわたる死闘をくりひろげた。この時期の新日本プロレスは、けっこう長時間の試合もやっていたようだ。フィニッシュはたぶん、垂直落下式ブレーンバスターからの片エビ固めだったと思う。

またいつでも見られると思っていたから、訃報の知らせにはほんとうに驚いた。

40歳。脳幹出血による死。持病に高血圧があったようだ(高血圧の人は脳卒中のリスクが高い)。高血圧じたいはプロレスとは関係ないのかも知れないが、長年におよぶ戦いで体はむしばまれていただろう。

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2005-07-11

ドラゴンズ無念

まだあきらめたくないのだが、正直、今季はもうかなり苦しい。

仮に、最終的に昨年の勝率(.585)に達するためには、残り試合を45勝21敗(その間の勝率 .681)で行かねばならない。これはほとんど期待できない数字だろう。

実際に優勝するのは難しいとしても、ドラゴンズなら優勝争いには最後までからめるだろうぐらいに、ファンは期待していたはずだ。それだけに残念きわまりない成績に(今のところ)なってしまっている。

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2004-10-03

がんばれ川崎憲次郎

きょうのナゴヤドーム最終戦で、中日は川崎憲次郎が先発する。

日刊スポーツ中日スポーツ の報道は内容がかなり異なるが、ふつうの引退試合のように打者1人だけで終わりということではないだろう。最後の力をみせてほしいものだ。

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2004-08-19

愛ちゃん、ざんねん

福原愛選手、韓国の金選手に、ゲームカウント4―1で敗れました。卓球女子シングルスの4回戦。

ところでポイントするたびの愛ちゃんのかけ声。ぼくには「チャー」みたいにきこえる。千葉と本州の間の溝はまりガールさん は「ミャア」とかいている。アサヒ・コム には「サー!」とある。

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