2007-03-16

ノートパソコンの購入

Windows Vistaパソコンを発注した。4月からの仕事でも使う携帯ノートということで、結局、NECのLaVie GタイプJにした。LaVie購入は2002年以来、5年ぶり。

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2007-03-15

医師国試のボーダーは?(続)

ここまできたら、もはや的中ねらい!? これ以下ではたぶんダメっぽいと思われるギリギリを想定してみました。(これは2chの「黄」ボーダーより下です。ただ、2chのボーダーはまず大丈夫!というあたりに〈つまりやや厳しめに〉引いてあるようです。その点はさすがと言えますね)

  • 一般:124/200(62.0%)
  • 臨床:138/200(69.0%)
  • 必修:160/200~148/184(一般・臨床とも4問ずつ得点調整)

結果発表は今月29日――。

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2007-03-08

医師国家試験で出題ミス

大学入試などでは出題ミスがあるとマスメディアがけっこう大きく扱う。つい最近も、三重大の化学でミスがあって569人全員を正解にした、と報じられていた。試験の公平性が受験生はむろん、受験生以外の世間一般からもひろく求められている、その反映かも知れない。

医師国家試験にも毎年のように出題ミスがある。しかしわたしの知るかぎりでは、医師国試の出題ミスが報道されたことはないようだ。これはなぜだろうか。いやしくも国家試験における出題ミスなのだから、新聞社などに大学入試とせめて同程度にはとりあげてほしいものだと思う。

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2007-03-07

医師国家試験の合格基準

2chの 合格ラインを予想する スレッドをながめてみた。それによれば、医師国家試験の合格判定はどうやら以下のように行われているらしい(ただし、信憑性がどこまであるかは不明)。

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2007-03-02

医師国試のボーダーは?

医師国家試験予備校のテコムが、第101回医師国家試験の4275人分の集計結果を出しました。

テコムじたいはボーダーラインを発表していませんが、掲示板サイトなどでいわれているボーダーは、偏差値30弱あたりのようで、昨年はテコム偏差値で28ぐらいだったという話がでています。

また、テコムに出したのは自己採点の良かった人ばかりだという説もあります。つまり危うい成績だった人たちは、この統計にはそもそも含まれてない。

いずれも真偽はわかりません。

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2006-05-05

『アメリカ臨床留学大作戦 改訂新版』

たまにはこういう本も読んでみました。べつに、いま急に臨床留学しようとかいう野望があるわけじゃありませんが。

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2006-04-27

医療スタッフでさえ「脳死は人の死」には懐疑的

きょうの朝刊の記事=「脳死は人の死」医療スタッフで肯定4割 厚労省委報告(アサヒ・コム)。

臓器提供を扱う10都道府県の31病院で医師や看護師など医療スタッフ7456人に聞いたところ、脳死による死の判定を「妥当」と肯定したのは38・6%。「わからない」が46・9%を占め、否定も14・5%いた。

医療スタッフといえ、その前にひとりの人間であり、この場合とくに日本人である。脳死をそう機械的には受け入れられぬのは、ある意味、自然ということだろうか。

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2005-07-13

ハーバード医学校

本書は、著者エレン・ロスマンのハーバード医学校での4年間の医学生生活をエッセー風に綴ったものだ。医学生である彼女自身が、まさにローテーション研修の真っ最中にしたためた(何年もたってからの回想ではない)。したがってかなり生々しい記録であり、ほかの資料よりはるかに参考になるともいえる。

彼女は、自分の医学校をけっして賞賛するのでもなく、かといって極度に批判しているわけでもない。ただ、医学生としての率直な感想は随所にこめられている。そこには、医学生が読めばあたり前だろうと思うことでも、一般読者が読んだら医者に嫌悪感をいだきかねないようなものも多々含まれている。要するに、彼女は正直に書いているのだ。

ハーバードの医学教育を絶賛する声はとにかく多いけれど、日本の医学生として本書を読むと、必ずしもそうではないと思わされる。むしろ理想にはほど遠いとすらいいたくなる。日本より確かにましだとは思うが、私たちが抱えているような悩みや不満を、向こうの医学生らもやはり持っていたのである。そういう当たり前のはずのことに気がつかせてくれた1冊。

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2005-04-05

卒業試験

卒業試験の日程が発表された。ぜんぶで36科目。

9科目以上おとすと即留年らしい。それはそうと、追・再試験が1月に組まれているのでは、できの悪いものはますます国試が苦しくなるという悪循環だ。

III
13:00-14:3014:50-16:20
9月5日内科(循環器)内科(腎臓)
7日内科(消化器)内科(アレ、リウ)
9日内科(神経)内科(心療)
12日内科(血液)内科(呼吸器)
14日内科(糖尿)内科(老年病)
16日内科(感染症)内科(内分泌)
20日外科(I)外科(III)
22日外科(II)
25日胸部外科脳神経外科
27日整形外科

III
13:00-14:3014:50-16:20
11月28日公衆衛生産婦人科
30日小児科
12月2日精神医学
5日耳鼻科口腔外科
7日病理学各論
9日泌尿器科
12日皮膚科形成外科
14日眼科小児外科
16日放射線医学
19日麻酔学リハビリテーション学
21日輸血学臨床検査学
23日救急医学

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2005-04-01

6年生

日付が変わって4月となり、いちおう「6年生」となった。小学6年生いらいの2度目の「6年生」であるのだが、何年ぶりかと数えてみたら……(ひみつ)。

ふつうのやり方では、もう若いひとたちについていけないから、勉強のしかたなどはくふうしないといけない。今年度はふたたび試験の多い1年なのだから。

さらに就職した後のこともみすえて、準備をととのえていく必要がある。たとえばメモをどんなふうにとるべきだとか、どんなツールを使ったらいいのか、などなど。

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